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手話相談

遠方でも 聴覚障害者向け、県がTV電話機能で 「日常のこと気軽に」 /和歌山

スカイプを使った手話相談に応じるスタッフ=和歌山市手平の県聴覚障害者情報センターで、高橋真志撮影

 県は今月、聴覚障害者の日常生活での困りごとや相談などにパソコンのテレビ電話機能「スカイプ」を通じて応じる手話相談サービスを始めた。県聴覚障害者情報センター(和歌山市手平2)に常駐する手話通訳者が対応する。これまでは対面相談しかなかったが、県は遠方の聴覚障害者を中心に利便性向上につながると期待している。【高橋真志】

 県によると、音声による意思疎通が難しい聴覚障害者は県内に約400人いる。電話を使えないため、これまでは相談したい場合には同センターに出向く必要があった。相談内容は、補聴器の選び方や車の運転に関することなど日常生活を送るために必要な事柄が多いという。

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