メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国人観光客

おもてなし 下関市が会話集作製 梅光学院大協力 /山口

 下関市は、急増する中国人観光客への「おもてなし」に役立ててもらおうと、サービス業で働く人に向けた中国語会話集を作った。2014年度に作った韓国語会話集に続く第2弾。前回同様、梅光学院大の協力を得て、3月末に完成した。17日には、サービス業で働く人向けのおもてなし研修会も開く。

 昨年1年間で下関港には外国籍のクルーズ客船が53回寄港し、計10万人以上の観光客が訪れた。ほとんどが中国人で、今年はさらに増える見込みのため、コミュニケーション手段として活用し、受け入れ態勢を強化してもらうことを狙った。

 会話集はA4判計32ページ。あいさつなどの基本会話のほか、買い物や食事、乗り物、宿泊などで必要とな…

この記事は有料記事です。

残り344文字(全文644文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  2. 「桜を見る会、気にくわない」安倍首相写るポスター損壊容疑 80歳男逮捕 兵庫

  3. 月夜に浮かぶ「青い池」 幻想的な光景に感嘆 北海道・美瑛

  4. 「桜を見る会、20年開催中止」安倍首相が説明の意思 衆参予算委で

  5. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです