メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

セクハラ報道

財務次官疑惑 女性記者に協力依頼 財務省が調査、中立性に疑問

 財務省の福田事務次官が16日、セクハラ発言報道を真っ向から否定したことを受け、財務省は事実解明のため、報道各社の女性記者に調査協力を呼びかける異例の対応を取った。しかし、情報提供がなければ調査は「幕引き」になりかねない。文書改ざん問題に揺れる財務省の混乱は深まる一方だ。

 「(新潮が公開した)音声データからは、相手が本当に女性記者なのかも分からない」「女性が接客をしている店に行き、店の女性と言葉遊びを楽しむことはある。しかし、女性記者にセクハラ発言をしたという認識はない」--。財務省が16日公表した聞き取り調査の結果は、疑惑を全面否定する内容だった。福田氏は、文書改ざん問題で財…

この記事は有料記事です。

残り438文字(全文730文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 入手までの時間がカギ「緊急避妊薬をもっと簡単に」 コロナで不安の声高まる

  2. 台風12号、24~25日に東日本から東北に接近の恐れ 土砂災害など警戒を

  3. ベーシックインカムじわり脚光 日本でも導入求める声 米独など各国で実験

  4. 福岡市営地下鉄・赤坂駅で緊急停車 構内に煙立ちこめる 連休明け、通勤の足直撃

  5. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです