メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

一点張り・論説室から

大学入試改革で英語嫌い増える?=澤圭一郎

 現行の大学入試センター試験に代わり、2020年度から始まる大学入学共通テストで、英語の試験は大幅に変わる。英検、TOEFLなどの民間検定試験を合否判定に使う計画だ。

 学校で長年英語を勉強しても実践力がつかない。そんな問題意識が今回の入試改革の発端だった。そこで従来の「読む」「聞く」に加え、「話す」「書く」の能力向上を目指し、4技能を測る民間試験を導入することになった。

この記事は有料記事です。

残り743文字(全文929文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナで変わる世界 <医療編 インタビュー②>大山加奈さん コロナ禍での不妊治療「不安だったが待っていられなかった」

  2. ORICON NEWS 映画『コナン』来年4・16公開決定 高山みなみ「ワクワク感高めていきたい」 新プロジェクトも発表

  3. 不法残留の疑い ベトナム人3人逮捕 梨の窃盗事件で家宅捜索 埼玉県警

  4. 非接触で商品受け取り 「新様式」イオン開業 埼玉・上尾に4日

  5. 「山を一つ動かしたかな」桜を見る会問題追及、田村智子参院議員に聞く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです