メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シリア

化学兵器疑惑 OPCW、現地入れず 「露とシリア、許可せず」

 【ブリュッセル八田浩輔】シリアの首都ダマスカス近郊ドゥーマでの化学兵器使用疑惑をめぐり、化学兵器禁止機関(OPCW)は16日、オランダ・ハーグの本部で執行理事会を開いた。シリアのアサド政権が化学兵器を使用したと断定して限定攻撃に踏み切った米英仏と、OPCWの調査結果を待つべきだと主張していたアサド政権の後ろ盾のロシアとの間で応酬が繰り広げられたとみられる。

 OPCW英国代表部のツイッターによると、執行理事会でOPCWのウズムジュ事務局長は、調査団の第1陣…

この記事は有料記事です。

残り770文字(全文1000文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  2. 維新 大阪府内で首長を着々と増やす
  3. ’19統一地方選 市議選の開票結果(その1)
  4. 神戸で市バス、多数はねる 男性1人死亡、女性2人心肺停止 64歳運転手逮捕
  5. 心肺停止の女性死亡、死者2人に 逮捕の運転手「発車しようとしたら急発進」 神戸・バス事故

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです