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ソフトボール

女子「金」で挑む 8月世界選手権、新ユニホーム

ソフトボール日本代表の新ユニホームのホーム用を披露する上野(右)とビジター用を着る山田=東京都新宿区で2018年4月16日、細谷拓海撮影

 日本ソフトボール協会は16日、千葉県で8月に行われる女子世界選手権に出場する日本代表17人を発表した。金メダルを獲得した2008年北京五輪代表の上野由岐子(ビックカメラ高崎)や山田恵里(日立)らがメンバー入り。宇津木麗華監督は2大会ぶりの優勝へ「最高のメンバーを選んだ」と意気込んだ。

 日本での開催は1998年以来3回目。上野は「東京五輪の前哨戦として価値のある大会にしていけるよう頑張りたい」と語った。

 この日は五輪のメダルをイメージした金色が基調の新ユニホームも発表された。大会は最多優勝10回を誇る…

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