メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

有害ガス

国宝展示ケースから 藤ノ木副葬品、劣化の恐れ 奈良の博物館

高濃度の有機酸ガスが検出されていたことが分かった展示ケース=奈良県橿原市の県立橿原考古学研究所付属博物館で2018年4月16日午後3時37分、藤原弘撮影

 奈良県橿原市の県立橿原考古学研究所付属博物館で、藤ノ木古墳(同県斑鳩町)で出土した国宝の副葬品を納めた展示ケースから、基準値を大幅に超える有機酸ガスが検出された。副葬品の劣化が進む恐れがあり、同館は16日、対策を検討していると明らかにした。

 同館によると、2013~16年度の調査で、金属のさびを促…

この記事は有料記事です。

残り200文字(全文350文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ミナミ拠点の半グレ集団「アビス」リーダーら数十人逮捕 傷害容疑など
  2. デートDV 暴言や暴力…被害者は男子生徒、女子の倍以上
  3. 世界の雑記帳 工場から液状チョコあふれ道路に、ドイツ西部で消防隊が緊急出動
  4. 面前DV判決 元少年に必要なのは…重い刑罰か治療か 
  5. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです