メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジビエ

「イノシカバーガー」商品化 高校生が開発 埼玉

「激推イノシカバーガー」の一般販売を始めた橋本誠さん=埼玉県秩父市で=2018年4月13日、松山彦蔵撮影

 埼玉県立皆野高(同県皆野町)の生徒がシカとイノシシの肉を使って開発したジビエ料理の「激推(げきおし)イノシカバーガー」(1個500円)が、同県秩父市のパン店「橋本菓子工房」で毎週金曜日限定で販売されている。店主の橋本誠さん(54)は「生徒の商品開発から始まり、地域イベントでの販売実習を経て一般商品に育ったのは驚きだ。地域活性化のため、少なくとも年内は販売を継続したい」と話している。

 同高は昨夏から商業科の選択授業でジビエ・ハンバーガーの開発に取り組んだ。ジビエ料理は農産物などの食…

この記事は有料記事です。

残り454文字(全文697文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アクセス 復興相、軽くない? 今村氏「自主避難は自己責任」 暴言・放言・スキャンダル 「入閣調整ポスト」指摘も
  2. 訃報 松本龍さん67歳=元民主党衆院議員、元復興担当相
  3. カジノ法成立 それどころでは…被災地では嘆きの声
  4. 質問なるほドリ 歌丸さん、どんな病気だった? 慢性閉塞性肺疾患 患者の9割喫煙者=回答・高野聡
  5. トランプ米大統領 モンテネグロ守れば「第三次大戦」 NATO集団防衛義務、疑問視

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]