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ボストン・マラソン

川内「一番幸せな日」大雨、強風耐え

ボストン・マラソンの男子で初優勝し、トロフィーを手に笑顔の川内優輝=米ボストンで16日、AP

 雨に打たれ、風で体を揺さぶられても川内は前だけを見つめて走り続けた。40キロを過ぎて急に足が止まった世界王者キルイを抜いてもトップの確信はなかったという。最後の直線で歓声に包まれてテープを切ると、驚きの表情で目を見開いた。

 大逆転のレースで自身が生まれた1987年の瀬古以来の日本人王者に輝き、君が代を聴いた。「自分が勝つためのコンディションだった。陸上を26年やってきて一番幸せな日」と喜びをかみしめた。

 スタート時の気温は3.3度。体感はさらに低かった。スピードでは劣っても悪条件での我慢比べは得意。ス…

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