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EU

イラン制裁見送りの公算大 外相会議で制裁案協議へ

 【ブリュッセル八田浩輔】欧州連合(EU)は16日に外相会議を開く。イランの弾道ミサイル開発に関連し、英独仏提示の制裁案が協議されるが、複数のEU外交筋によると合意は見送られる公算が大きい。3カ国は制裁案について、米国をイラン核合意から離脱させないための説得材料と位置付けていた。

 トランプ米大統領は2015年に米欧など6カ国とイランが結んだ核合意に弾道ミサイル開発の制限が含まれていない点などを問題視。修正ができなければ離脱すると表明し、欧州側に再交渉を求めた。この日のEU外相会議は、トランプ氏が設定した5月12日の期限までに加盟国の外相が公式に集まる最後…

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