メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豊田自動織機

「アニマルパス」整備 これで動物も安全に

キツネなどの小動物が森から森へ安全に渡れるように整備されたアニマルパス=愛知県東浦町緒川の豊田自動織機東浦工場で2018年4月16日、林幹洋撮影

 キツネなどの小動物が安全に移動できる道「アニマルパス」が、豊田自動織機東浦工場(愛知県東浦町緒川、石崎裕二工場長)の敷地内に整備され16日、完成式が行われた。経路には、天敵のオオタカから動物が身を守るための常緑樹も植えられた。【林幹洋】

 アニマルパスは長さ約300メートルで、同工場北側に隣接する「自然環境学習の森」と工場内の調整池周辺や南側の森を結ぶ。同社が、自然保護に取り組む団体などで組織する知多半島生態系ネットワーク協議会などと連携して整備した。池周辺から南北の森に抜ける緑地の斜面を、幅約1.2~…

この記事は有料記事です。

残り381文字(全文635文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く
  2. 日本のファーウェイ排除方針、中国が非難
  3. 中国、必死の反発 カナダに対抗策も ファーウェイCFO拘束 
  4. トランプ氏は「底なしピノキオ」 米紙、虚偽主張20回で認定
  5. 政府、ファーウェイの排除へ 米国に歩調

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです