メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

橿原・博物館

国宝展示ケースから有害ガス 劣化進む恐れ

高濃度の有機酸ガスが検出されていたことが分かった展示ケース=奈良県橿原市の県立橿原考古学研究所付属博物館で2018年4月16日午後3時37分、藤原弘撮影

 奈良県橿原市の県立橿原考古学研究所付属博物館で、藤ノ木古墳(同県斑鳩町)で出土した国宝の副葬品を納めた展示ケースから、基準値を大幅に超える有機酸ガスが検出された。副葬品の劣化が進む恐れがあり、同館は16日、対策を検討していると明らかにした。

 同館によると、2013~16年度の調査で、いずれも金属のさびを促すギ酸と酢酸の有害ガスを検出した。ギ酸は文化庁が推奨する…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  2. 維新 大阪府内で首長を着々と増やす
  3. ’19統一地方選 市議選の開票結果(その1)
  4. 神戸で市バス、多数はねる 男性1人死亡、女性2人心肺停止 64歳運転手逮捕
  5. 心肺停止の女性死亡、死者2人に 逮捕の運転手「発車しようとしたら急発進」 神戸・バス事故

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです