メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都大

新規の人工皮膚、グンゼと開発 治療効果高く

 京都大のチームは16日、治療が難しい糖尿病などによる皮膚潰瘍や重度の熱傷などへの治療効果が高い人工皮膚を肌着大手グンゼと共同開発したと発表した。時間をかけて薬剤を患部に浸透させる機能があり、従来の人工皮膚より治るまでの時間が数倍早く、薬剤塗布の回数も減るという。今月10日に国から製造承認を受け、夏以降にも発売する。

 従来はコラーゲン100%だった人工皮膚の成分の10%をゼラチンに改良。薬剤を塗ると、ゼラチンが分解…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文506文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 自民党総裁選 小泉進次郎氏、石破氏を支持
  4. 日本維新の会 創始者・橋下氏が新著「維新、失敗だった」
  5. 北九州 マンションで女性4人死亡、自殺か

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです