メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震2年

苦しさ募るばかり 大和晃さん両親

 熊本地震で2度目の最大震度7を観測した本震から2年の16日、阿蘇大橋(熊本県南阿蘇村)の崩落現場付近で犠牲になった同県阿蘇市の大学生、大和晃(ひかる)さん(当時22歳)の両親が現場近くに設けた祭壇を訪れ、花を供え冥福を祈った。

 本震が起きた時刻に合わせて午前1時25分、大和さんの父卓也さん(59)と母忍さん(50)は、大和さんの遺体が見つかった川底の方向へ手を合わせた。

 午後には、国土交通省熊本復興事務所(南阿蘇村)の職員に誘導され、川底から約30メートルの地点まで近…

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文596文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ミナミ拠点の半グレ集団「アビス」リーダーら数十人逮捕 傷害容疑など
  2. デートDV 暴言や暴力…被害者は男子生徒、女子の倍以上
  3. 世界の雑記帳 工場から液状チョコあふれ道路に、ドイツ西部で消防隊が緊急出動
  4. 面前DV判決 元少年に必要なのは…重い刑罰か治療か 
  5. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです