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熊本地震2年

苦しさ募るばかり 大和晃さん両親

 熊本地震で2度目の最大震度7を観測した本震から2年の16日、阿蘇大橋(熊本県南阿蘇村)の崩落現場付近で犠牲になった同県阿蘇市の大学生、大和晃(ひかる)さん(当時22歳)の両親が現場近くに設けた祭壇を訪れ、花を供え冥福を祈った。

 本震が起きた時刻に合わせて午前1時25分、大和さんの父卓也さん(59)と母忍さん(50)は、大和さんの遺体が見つかった川底の方向へ手を合わせた。

 午後には、国土交通省熊本復興事務所(南阿蘇村)の職員に誘導され、川底から約30メートルの地点まで近…

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