メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

九州六大学野球

九州国際大、久留米大が連勝

 九州六大学野球春季リーグは16日、福岡・久留米市野球場で第1週の2回戦3試合があった。2季連続優勝を狙う九州国際大は九州大、久留米大は北九州市立大にそれぞれ連勝。2季ぶりの制覇を目指す福岡大は西南学院大に勝ち、1勝1敗とした。

    17安打の猛攻で連敗免れた福岡大

     福岡大は17安打の猛攻で連敗を免れた。四回に井上大(4年・宇部鴻城)の左中間2点適時二塁打など5連打で3点を先取し、七回には打者12人で7点。1回戦に続いて中1日で先発したエース左腕・秋山(4年・田川)を援護した。1回戦の得点はソロ本塁打2本だけだったが、井上大は「ベンチでつなごうと声を掛け合っていた」。打者の意識の変化が打線のつながりを生み、次週への勢いも得た。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 大阪ミナミ アメ村 防犯カメラ全81台、苦渋の撤去へ
    2. 埼玉・宮沢湖畔 「ムーミン」テーマパーク、来年3月開業
    3. 新潟知事辞任 「中年男性がのぼせたということ」
    4. 米山知事 進退判断の経緯判明 支援政党離れ「辞めます」
    5. 暴行容疑 演説中の市議殴打、大学生逮捕 愛知・豊橋

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]