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まとメシ

中野駅 南口・レンガ坂グルメおすすめ5選!

情報提供:まとメシ

中野と聞くと、北口の飲屋街を思い出す人が多いだろう。しかし、南口にもレンガ坂がある。こだわりの店主達が集まり、ほどよい活気で佳酒佳肴が揃う秀逸店が立ち並んでいるのだ。坂を登れば自分好みの口福を見つけられること間違いなし。

中野駅南口には通りに煉瓦を敷き詰めた、しゃれた風情の「レンガ坂」があり、この周辺に個人経営の小体な店が軒を連ねている。

ビアバー 麦酒大学

昭和版と平成版2基のサーバーから注ぎ分けされるビールの味に驚愕!  注ぎ方でビールの味がこれほど変わるのか! と驚愕すること必至。ここは日本で唯一、キリンラガービールを10種類以上に注ぎ分けて飲ませてくれる店なのだ。一般的に使用される“平成のサーバー”と、ヱビスビール記念館に展示されていた昭和8年当時のサーバーを忠実に再現した“昭和のサーバー”の2基を駆使し、喉ごしや旨み、そして苦みや香りまでも、まるで魔法のように変化させてくれる。ビールの奥深さをこの大学で学べば「とりあえずビール」なんて言えなくなるハズだ。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3149

写真:右から、麦酒大学注ぎ648円、ミルコ540円、三度注ぎ648円 (右)ビールの風味をとじこめた、もっちりとしてなめらかな泡が自慢。(中央)チェコで流行りの泡だけのビール。クリーミーな泡自体が持つ、苦みや心地良い舌触りも楽しもう。(左)約2分間隔で3回に分けて注ぐことで、苦みは抑えられビールの甘みと旨みを引き出している。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3149

写真:串焼きおまかせ4串 756円 老舗の焼き鳥店直伝の味で、こってりとしたタレもビールと相性抜群だ。この日の串は、かしわ(正肉)、心臓、つくね、皮。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3149

写真:ソーセージ1382円 ホップ入りのソーセージが2本入る。爽やかな香りが豚肉のコクや旨みを引き立てている。

[酒]ビール生648円~、中瓶540円 焼酎グラス540円、ボトルなし ワインなし 日本酒なし [その他のメニュー]一度注ぎ648円、二度注ぎ648円、三度注ぎ昭和の泡756円、トルティーヤ734円、ゴマかんぱち432円、トリ皮ポンズ432円、ポテトフライ432円、塩唐揚げ432円、塩豚麦酒蒸し432円など

店舗情報

出典:https://matomeshi.jp/articles/3149

[住所]東京都中野区中野3-34-23 辻ビル 2階 [TEL]03-4291-8571 [営業時間]17時~24時(フード23時、ドリンク23時半LO) [休日]日 [席]テーブル16席、テラス席4席、立ち飲みスペースあり 計20席/全席禁煙/予約可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]JR中央線ほか中野駅南口から徒歩1分

[お店から一言] 2階席でしか飲めないビールもあり! 学長・山本 祥三さん

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創作ダイニング パルプンテ

アイデアと心意気が詰まった料理を目当てに連日酔客でにぎわう常連になりたい店  スナックの居抜きを自身の手で改装し、開店したのは4年前。小さな厨房ながら、リゾットは3種のダシで炊く、ピッツァは生地から手作りなど、カジュアルイタリアンを中心に和食、創作料理などメニュー数は約40種揃う。しかし、メニューはまだまだ増加中。「作るのは大変ですけど、来てくれる人を喜ばせたいんです」(店主・山下さん)。その心意気は多くの人に通じ、深夜まで楽しげな声が途絶えない、常連になりたい店に成長した。

写真:旬に合わせて入れ替わる黒板メニュー。白ごはん(100円)もあり、肴をおかずに食事も可能

出典:https://matomeshi.jp/articles/3150

写真:焼きチーズリゾット 1200円 看板料理のひとつ。カツオなど3つのダシで炊き、生クリームとパルミジャーノで仕上げる。クリーミーで冷めても美味しく、ワインの肴にぴったり。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3150

写真:さっぱり! !︎ 茄子のカルパッチョ 650円、角ハイボール600円、チキン南蛮S680円 チキン南蛮はおかずにも肴にも◎の人気メニュー。焼きなすを冷やし、三杯酢とオリーブオイルで食す。アイデア満載の美味なり!

[酒]ビール生550円、瓶600円 焼酎グラス600円 ワイングラス500円~、ボトル2500円~ 日本酒なし カクテル各種600円 [その他のメニュー]ちょこっとおつまみ3種盛り860円、やみつき! 真だこのマリネ ジェノバ風680円、ニョッキゴルゴンゾーラ1100円、ごまさばの塩焼き700円、カキのアンチョビオイル煮850円、白ごはん100円など

店舗情報

出典:https://matomeshi.jp/articles/3150

写真:店名に誘われたゲーム好きも多く訪れる。『ドラクエ』の原作者・堀井雄二さんも来店したことがあるのだとか。

[住所]東京都中野区中野3-35-5 [TEL]03-6382-4882 [営業時間]17時~翌3時(2時LO) [休日]火 [席]カウンター7席 テーブル6席 計13席/全席禁煙/予約可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]JR中央線ほか中野駅南口から徒歩4分

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ワイン蔵 BANKAN

和の雰囲気の中で、真心あふれる料理と日本ワインを堪能するならここ  BANKAN=万感。日本ワインの魅力をもっと知ってもらいたい。すべて無化調で作る料理を堪能してほしい。そして真心や愛情。様々な想いが店名に込められた同店はレンガ坂の裏に佇む。ワインや料理の美味しさはもちろんだが、小料理屋的なカウンター席や和モノで統一された器も相まって、大人の隠れ家的美食空間として人気を博している。

写真:頻繁に品揃えを変えながら、ワインは常時100種ほど用意。焼酎や日本酒も数種揃える。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3151

写真:イベリコ豚ベジョータのロースト R1580円(H980円) メインメニューのひとつ。ドングリをふんだんに食べて育てられたイベリコ豚ベジョータの肩ロースのロースト。柔らかくナッツ的な香りと甘みが特徴で、赤ワインはもちろん、白ワインにもよく合う。必食!

出典:https://matomeshi.jp/articles/3151

写真:トマトと豆腐の白あえカプレーゼ R780円(H580円) 人気のふた品。豆腐にマスカルポーネやハチミツが加えられたほの甘い白和えで、冷えた白ワインにぴったり。奥は長野県で造られている生ハム。しっとりした仕上がりで塩気もほどよく、ワインが進む美味しさ。

[酒]ビール550円~ 焼酎グラス600円~ ワイングラス550円~、ボトル3900円~ 日本酒950円~(銘柄によって異なる) [その他のメニュー]クリームチーズとドライフルーツのテリーヌR680円・H480円、厚切り黒ベーコンステーキ780円、牛スネ肉の赤ワイン煮込み1180円、地まきホタテのカルパッチョ キウイソース980円など ※R=レギュラー、H=ハーフ

店舗情報

出典:https://matomeshi.jp/articles/3151

写真:ワイン蔵 BANKANの店内

[住所]東京都中野区中野3-35-8 [TEL]03-6454-1846 [営業時間]18時~翌2時(フード1時、ドリンク1時半LO) [休日]日 [席]1階カウンター9席 2階テーブル12席 計21席/カウンターのみ喫煙可/予約可/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]JR中央線ほか中野駅南口から徒歩4分

[お店から一言] ひとりでも気軽に入れる店です。 店主・佐々木景百さん(右)、シェフ・山下康平さん

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レンガ坂から離れた

中野駅南口路地裏の新店発見!

地価の高い北口に比べ、南口は新店が出しやすい環境。歩き回って探した、将来南口の顔になる予感の新店も紹介します。

宮城漁師酒場 魚谷屋

宮城の提携する漁師から直送される魚介を使った料理はどれも逸品ばかり。超新鮮な食材を地元ならではの食べ方で供してくれる。宮城の地酒も豊富に揃う、まさに名居酒屋だ。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3152

写真:阿部勘 純米吟醸 金魚 820円、満天盛り 1180円

出典:https://matomeshi.jp/articles/3152

写真:ホヤ酢650円

店舗情報

[住所]東京都中野区中野2-12-9 高田ビル 地下1階 [TEL]03-6304-8455 [営業時間]17時~23時半(22時半LO) [休日]日・祝 [交通アクセス]JR中央線ほか中野駅南口から徒歩3分

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餃子バー Wing Village

なめらかでモチモチ、そして小麦の風味ただよう皮がとにかく存在感抜群!  トントロや豚肩ロース、野菜類を大ぶりにきざんだ餡が口の中で様々な食感を奏でてくる。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3153

写真:水餃子550円 練ってからひと晩寝かした皮はモチッとした弾力と、ツルッとした舌触りがたまらない。他に定番の焼き餃子や、カルツォーネを思わせるマルゲリータ餃子も人気。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3153

ピータン豆腐ムース350円 生クリームやダシ入りの豆腐はなめらかでコクもたっぷり。細かくきざんだピータンと砕いたピーナッツをトッピングした、見た目も味も繊細なひと皿だ。

店舗情報

[住所]東京都中野区中野2-28-1 中野JMビル 地下1階 [TEL]03-6382-8022 [営業時間]11時半~14時(月・火・土・日のみ)、17時~24時 ※ランチタイム有  [休日]水 [席]14席 [交通アクセス]JR中央線ほか中野駅南口から徒歩4分

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坂は辛い(?)が、 魅力満載・大人の中野駅南口

 サブカルの街、大学の街……、とにかく大勢の若者で賑わう中野。そんな街でオトナが楽しめる路地裏の店を、ライター・菜々山と編集・武内が探してきました。まずは北口から 菜「なんか、ラーメン屋さん多いよね」 武「あと、チェーン系の居酒屋ばっかりですね」  これには理由があるらしい。今、中野の北口は都心並みに店舗の賃料が高いそうで(大通り沿いの路面店は赤坂や六本木と同じとも!)、個人店の進出を難しくさせているとか。何軒がめぼしい店を巡ってみたが、紹介したくなるような店には残念ながら出会えず。 武「南口に行ってみましょうか」  賛成〜。南口には通りに煉瓦を敷き詰めた、しゃれた風情の「レンガ坂」があり、この周辺に個人経営の小体な店が軒を連ねている。入る店、入る店でヒット連発!  まず入り口近くにあるのが『麦酒大学』。ここでは注ぎ方を変えることで、10種類以上に味わいを変化させたビールを飲ませてくれる。 菜「今まで、生ビールってものは、最初に喉を潤すだけのものかと思っていたよ。こんなに繊細な注ぎ分けがあったとは!」  感動すら覚えた。そして次に入ったのが『パルプンテ』。 菜「店に入るとナニかが起きるのかな! ?(ワクワク)」 武「え? どういうこと?」  いや、ドラクエのね。こっちの話。それはさて置き、料理はどれもいい味だし、常連さん達の楽しげな雰囲気が私達にも伝わってくる。店が休みの日には皆さんで集まってお花見やBBQをしているそうだ。 武「お気に入りの店をサークル的に活用するのも個人店ならではって感じですよね」  他にも国産ワインにこだわる『BANKAN』をはじめ、常連になりたくなる、いい店が軒を連ねていた。 菜「このレンガ坂で何軒もホッピングするのも楽しいよね!」 武「(ゼイゼイ、ハアハア)そ、そうですね」  痛風持ちのおデブさんにはチトきついようだ。ここ以外にも、『魚谷屋』『Wing Village』など魅力的な新店も多くできていたし、おとなの週末読者世代なら南口へGO!

中野駅南口・レンガ坂グルメMAP

● ビアバー 麦酒大学 ● 創作ダイニング パルプンテ ● ワイン蔵 BANKAN


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