メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

チェック

あなたも「科学者」? SNSでデータ収集協力

集まった雪の結晶の画像の例。場所や時間で形が異なる=荒木健太郎・気象研究所研究官提供

 データの収集や分析に市民が参加して科学研究を支援する「シチズンサイエンス」が広がっている。スマートフォンやパソコンの普及で比較的簡単に画像を撮影したり、データを分析したりできるようになったことが後押ししている。新たな研究手法として注目されるとともに、参加する市民にとっても自然や科学に目を向けるきっかけになる。あなたも「市民科学者」になってみては?【斎藤広子、西川拓】

 気象庁気象研究所の荒木健太郎研究官は2016年、「#関東雪結晶プロジェクト」を始めた。スマホなどで降った雪の結晶を撮影し、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿するよう呼びかけた。結晶の形から、その雪を降らせた雲の中の温度や湿度が推定できる。

この記事は有料記事です。

残り704文字(全文1019文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  2. 首相、全国の緊急事態宣言解除を発表 「世界的に厳しい基準をクリアした」

  3. 森法相、黒川氏訓告は「法務・検察で判断」 官邸主導の一部報道を否定

  4. エンタメノート リアリティー「風」番組と匿名中傷の悲劇 女性レスラー急死の教訓

  5. 内閣支持率27%に急落 黒川氏「懲戒免職にすべきだ」52% 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです