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クラブツーリズム

豪華座席のバスツアー 関西に新型車

クラブツーリズムが導入した、ゆったりと座って旅が楽しめる革張り座席の碧号=大阪市中央区で2018年3月22日、大道寺峰子撮影

 KNT-CTホールディングス傘下の旅行会社、クラブツーリズム(東京都新宿区)は今月、17席限定の革張り座席の新型観光バス「碧(あおい)号」2台を関西地区に導入した。関東地区で始めた豪華バスツアー「ロイヤルクルーザー四季の華」を関西でも展開し、近年高まるシニア富裕層を対象にした高級バス需要への対応を強化する。

 碧号は、通常は40人以上が乗車可能な大型バスを、横3席、縦6列に改造。座席の横幅51センチ、前後の座席間128・5センチの広い空間を確保した。また、普通は頭上にある荷物棚をなくし、窓を広げて眺望を楽しめるようにした。

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