特集

ぐるっと東日本

「母校をたずねる」「旅する・みつける」「くつろぎの宿」「アートを歩く」などの連載を展開しています。

特集一覧

ぐるっと首都圏・母校をたずねる

山梨県立甲府一高/3 「強行遠足」今の自信に 雨宮弥太郎さん /東京

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 ◆硯作家・雨宮弥太郎さん=1978年度卒

 将棋の羽生善治氏と囲碁の井山裕太氏に贈られた、国民栄誉賞記念品の硯(すずり)を制作したのが雨宮弥太郎さん(57)=1978年度卒=です。山梨県立甲府一高時代は、美術や芸術の世界に没頭していました。雨宮さんは印象に残る一高の思い出として「強行遠足」を挙げ、「今の自分の自信につながっている」と振り返ります。【加古ななみ】

 私が通っていた校舎は新校舎になる前で、歴史を感じました。(校是の)「Boys be Ambitious」が掲げられていたことを思い出します。父も母も一高(当時は甲府中学)出身だったので、入学が決まって誇らしい気持ちになりました。

この記事は有料記事です。

残り1942文字(全文2238文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集