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名張市

若者の起業支援 移住定住で最大200万円補助 民泊・農泊も対象 /三重

若者移住定住チャレンジ支援事業の補助を受けて開業した「古民家cafeこのは」の内本良さん=三重県名張市井手で、衛藤達生撮影

 名張市は空き家、空き店舗を使って創業する移住者や市民に最大200万円を補助する制度への応募を呼び掛けている。今年度は民泊や農泊の分野で起業する若者らも対象にした。【衛藤達生】

 制度名は「若者移住定住チャレンジ支援事業」。独創的な事業で空き家、空き店舗を活用し、地域や商店街の活性化を図る狙い。支援を始めた2016年度は古民家カフェと築130年の店舗を使った古書店が創業した。昨年度は3件の応募があったが、独創的なアイデアではないとして採択が見送られた。

 対象は今年8月1日時点で20~49歳。来年1月25日までに事業を始め、開始後は市内に住む。業種は問…

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