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2045年推計人口

二極化くっきり 4市町増15市町減 甲良町、15年の6割 /滋賀

2045年の推計人口で、滋賀県内市町で最も減少率が大きくなると見込まれる甲良町。町内には農地が広がる=成松秋穂撮影

 国立社会保障・人口問題研究所(東京)が公表した「日本の地域別将来推計人口」で、2045年の滋賀県の推計人口は126万3000人と15年に比べて約1割減るが、関西2府4県で最も低い減少率になった。一方、県内の市町別にみると、4市町で増加が見込まれる半面、15市町は減少。中でも甲良町は、15年の半分近くまで落ち込むなど、二極化が浮き彫りとなった。【成松秋穂】

 推計は15年の国勢調査結果を基に、人口移動を考慮して市区町村別にまとめられ、5年ごとに調査結果が公…

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