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自殺対策

県が強化へ 死亡率ワースト4位、若年層倍増 人材育成、教育に注力 /和歌山

 県内で自殺問題が深刻化していることを受け、県は対策を強化することを決めた。自殺死亡率は2016年に全国ワースト4位となり、このうち若年層(39歳以下)は14年と比べて自殺者が倍近くに増えた。県は医療・警察など関係機関と連携を緊密にすると共に、子供たちにも早期に周囲に助けを求める大切さを伝えていく。【高橋真志】

 人口動態統計によると、人口10万人あたりの県内の自殺死亡率は14年17・4人(実数168人)で、16年に21・7人(実数206人)と急増した。このうち若年層は30人から58人へとほぼ倍増した。

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