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コウノトリ

新たにひな2羽 2年連続4羽誕生 雲南 /島根

子育てをするコウノトリの親鳥。くちばしの先にひながいる=島根県雲南市で、同市教委提供

 雲南市教委は17日、国の特別天然記念物・コウノトリのひなを新たに2羽確認したと発表した。同市内で今春生まれたひなは計4羽となり、4羽誕生は2年連続。全学年でコウノトリを教材とした環境学習に今年度から取り組む市立西小(同市大東町仁和寺)の児童は、餌になる生き物を確保するための田んぼ作りに乗り出す。【山田英之】

 市教委によると、巣の中を撮影したところ、4羽のひなが写っていた。コウノトリ繁殖の先進地・兵庫県豊岡市にある研究機関「県立コウノトリの郷(さと)公園」などにも確認してもらい、巣内に残っていた卵からふ化したひなに間違いないと判断した。

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