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ピュリツァー賞

ロヒンギャ迫害、照らす 「MeToo」契機 セクハラ報道も

ロイター通信が撮影したロヒンギャ難民の一枚。バングラデシュに逃げる際、船が転覆して死亡した子供を抱きながら涙を流す母親を写している=ロイター

 【鈴木一生、ロサンゼルス長野宏美】米コロンビア大は16日、米報道界の最高栄誉とされる今年のピュリツァー賞を発表した。特集写真部門で、ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」難民が隣国バングラデシュに逃れる様子などを撮影したロイター通信が選ばれた。また、最も権威ある公益部門は、ハリウッドの大物プロデューサーのセクハラ疑惑を報道したニューヨーク・タイムズ紙とニューヨーカー誌が受賞した。

 ロイター通信の一連の写真は「衝撃的な写真で、ロヒンギャ難民が直面した暴力を世界に対してむき出しにし…

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