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沖縄・宜野湾の米軍ヘリ窓落下

普天間第二小、児童避難216回 米軍機、接近やまず 1日23回の日も

学校上空への米軍機接近を想定した避難訓練をする普天間第二小学校の児童ら=沖縄県宜野湾市で2018年1月

 昨年12月に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の大型ヘリコプターから窓が校庭に落ちる事故があった市立普天間第二小学校で、校庭の使用が全面再開された2月13日から3学期の修了式があった3月23日までに米軍機の接近による児童の避難が計216回に上ったことが、防衛省沖縄防衛局のまとめで分かった。事故後も学校周辺上空での米軍機の飛行が続き、児童の学校生活に影響を与えている実態が浮き彫りとなった。

 沖縄防衛局は学校やPTAの要望を受けて、1月から校庭や校舎屋上に計7人の監視員を配置。目視やカメラで米軍機の機首の向きなどを確認し、学校上空を飛行する恐れがあると判断した場合、拡声機で校庭や屋外にいる児童らに校舎内への避難を指示している。

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