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ARで妖怪探し 岩手・奥州「えさし藤原の郷」

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多言語アプリ「えさし藤原の郷~妖怪探し~」を楽しむ家族連れ=岩手県奥州市江刺区岩谷堂のえさし藤原の郷で、三瓶杜萌撮影
多言語アプリ「えさし藤原の郷~妖怪探し~」を楽しむ家族連れ=岩手県奥州市江刺区岩谷堂のえさし藤原の郷で、三瓶杜萌撮影

 岩手県奥州市江刺岩谷堂の歴史公園「えさし藤原の郷」は14日、外国人観光客向けに多言語で施設の見どころを紹介するなど、スマートフォン用アプリ二つの運用を始めた。

 「えさし藤原の郷ナビ」は日本語、英語、中国語、タイ語で、施設ごとに東北の古代から中世の歴史や文化の解説を自動通知する。電波受発信器「ビーコン」とWi-Fi(ワイファイ)を活用した。

 また、「えさし藤原の郷~妖怪探し~」は、現実と仮想の世界を重ね合わせた拡張現実(AR)ゲーム。同園の雰囲気に合わせた約20の妖怪を、歩きながら封印する。妖怪は季節ごとに変わる。

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