メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

近畿大

次は「宇宙マグロ」 生態解明へ衛星打ち上げ

超小型人工衛星「宇宙マグロ」の模型を手にする近畿大の前田佳伸教授(左)と学生たち=東大阪市で、阿部周一撮影

 クロマグロの完全養殖に成功した近畿大(東大阪市)が、日本近海を回遊する太平洋クロマグロの生態を、人工衛星を使って宇宙から追跡しようという研究を進めている。その第一歩となる実証実験用の超小型衛星を2019年度にも打ち上げる目標に向け、チームは18日からインターネットを通じた研究資金の募集を始めた。詳しい回遊ルートや産卵場所が分かれば、保護にもつながると期待される。【阿部周一】

 前田佳伸教授(光エレクトロニクス)と光永靖准教授(漁業情報学)の両研究室の学生らの取り組み。太平洋…

この記事は有料記事です。

残り775文字(全文1014文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セサミストリート ビッグバード着ぐるみの役者が引退
  2. KYB改ざん データ欠落、安全揺らぐ 免震装置不正
  3. 最高裁 ツイッター裁判官に戒告処分
  4. 裁判官ツイッター 不愉快な思い 遺族、処分求める
  5. 地面師事件 なりすまし容疑者 本人確認で「えと」間違う

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです