メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キューバ

ラウル議長退任へ カストロ兄弟時代に幕

キューバのラウル・カストロ国家評議会議長=メキシコ東部プラヤデルカルメンで2010年2月22日、庭田学撮影

 【サンパウロ山本太一】キューバのラウル・カストロ国家評議会議長(86)が18日にも、国家元首の議長職を退任する。人民権力全国会議(国会)が選出する新議長は、ミゲル・ディアスカネル第1副議長(57)が有力だ。1959年のキューバ革命から約60年にわたったカストロ兄弟による支配から「革命後世代」中心の新政権に移行する。ただ、ラウル氏は2021年まで共産党トップの第1書記として新議長を後見するのは確実で、政策面での大きな転換はない見通しだ。

この記事は有料記事です。

残り1379文字(全文1599文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  2. 2件の殺人「告白」の死刑囚に無罪判決 東京地裁「告白内容は信用できない」 
  3. ORICON NEWS 楽天・松井裕樹&石橋杏奈が結婚「より一層野球に精進」
  4. 浜松 市議がアダルト動画投稿 10万円利益 辞職願提出
  5. イスラエル空軍 F35戦闘機、世界で初めて実戦使用

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです