メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

耕野たけのこ

初出荷 全面解除願いセレモニー 丸森 /宮城

 丸森町耕野地区で18日、町の特産品タケノコの初出荷セレモニーがあった。地元の生産者でつくる「耕野たけのこ生産組合」の谷津吉宗組合長(71)は「今年も旬のタケノコを消費者のみなさまに届けることができてうれしい。また一日も早く丸森町の(出荷制限の)全面解除を願っている」とあいさつ。関係者がテープカットで出荷を祝った。

 同町には東京電力福島第1原発事故に伴う出荷制限がかけられていたが、2014年に耕野地区、15年には丸森、小斎両地区の出荷制限が解除された。しかし金山地区や筆甫(ひっぽ)地区など5地区は今も出荷制限が続いている。

この記事は有料記事です。

残り289文字(全文553文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

  2. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  3. アイスダンス転向の高橋 まさかのミス「これが試合」 フィギュアNHK杯

  4. 収入減世帯の無利子融資 4割が延長 感染拡大で困窮、再延長求める声も

  5. 高橋大輔3位 アイスダンス転向後初の公式戦 フィギュアスケートNHK杯

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです