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コブハクチョウ

鳥と共存、道探れ 農業被害防止へ移動調査 我孫子市鳥の博物館など「首輪見たら報告を」 /千葉

 東海大、山階鳥類研究所、我孫子市鳥の博物館は、県北部の手賀沼に生息するコブハクチョウに位置情報を記録する機器や首輪などを付けて、移動の実態調査を始めた。コブハクチョウは国内での生態がほとんど知られていないが、手賀沼の周辺にも生息域を広げているとみられ、稲を食い荒らすなどの被害が報告されている。将来的には調査結果を農業被害の防止につなげて、鳥と人間の共存の道を探りたい考えだ。【橋本利昭】

 同博物館によると、コブハクチョウの生息域はヨーロッパからアジア地域に広く分布している。オオハクチョウやコハクチョウのような長距離の渡り鳥ではなく、日本には観賞用として持ち込まれ、飼育施設から逃げるなどして、全国に広がった外来種だ。

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