メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

難病

筋ジスの土屋竜一さん 前向きな姿勢感じて 佐久で29日、出版記念朗読会 /長野

 難病の筋ジストロフィーで全身の自由と声を失った佐久市の土屋竜一さん(53)が、子ども時代の体験を物語にした単行本「ぼくにできること」(みらいパブリッシング)を出版し、29日に同市の佐久平交流センターで出版記念の「そよ風の朗読会」を開く。土屋さんは「本に込めた私の前向きに生きる姿勢を、感じてもらえれば」と呼びかけている。

 10歳で筋力が低下する筋ジストロフィーと診断された土屋さんは、1985年からシンガー・ソングライタ…

この記事は有料記事です。

残り597文字(全文808文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです