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中小企業支援

AIを 神戸市と県、相談・補助金で /兵庫

 神戸市と県は今年度、県内の中小企業のAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)、ロボット技術の導入などの支援を強化する。県市や民間企業でつくる公益財団法人・新産業創造研究機構(NIRO、神戸市中央区)内に今月、相談窓口を設けたほか、補助金制度も新設し、人手不足の解消や生産性向上を目指す企業をサポートする。

 相談事業では、技術の導入などについて窓口で話を聞き、機構職員や専門家を企業に派遣して具体的な支援プランなどを提案する。久元喜造・神戸市長は「生産年齢の人口が減少する中、新技術による効率化が必要だ」としている。窓口は月~金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前9時~午後5時。ロボットとAIに関する相談は078・306・6801。IoTに関する相談は078・306・6806まで。

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