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クローズアップ2018

財務次官辞任 政権後手、傷広げ 擁護麻生氏、窮地

 週刊新潮が報じた財務官僚トップのセクハラ疑惑は、福田淳一事務次官が調査結果を待たずに辞任表明する事態に発展した。財務省は次官の聴取結果をもとに「全面否定」で当面の事態乗り切りを図ったが、与党内も含めた激しい批判の大合唱で外堀を埋められた格好だ。「不祥事」続きの安倍晋三政権にとって打撃は大きく、国民の不信感は一層高まることになりそうだ。

 「週刊誌の記事は事実と異なる。他方、次官の職責を果たしていくことが困難な状況になっている」

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