メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ミャンマー・バングラデシュ

ロヒンギャ、押し付け合い 帰還進まず

 【ニューデリー松井聡】ミャンマー西部ラカイン州から隣国バングラデシュに逃れ、難民化した少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の帰還が進まず、難民キャンプの状況も改善されない中、両政府は自国の取り組みを正当化することに躍起になっている。一方、バングラでは5月にも雨期が始まるため、難民キャンプでは、地滑りなどの大規模災害発生への懸念が強まっている。

 ミャンマー政府は今月14日、バングラ政府と今年1月にロヒンギャ難民帰還で合意した後、初めてロヒンギ…

この記事は有料記事です。

残り1335文字(全文1556文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中曽根氏 27日100歳 首相経験者2人目、なお存在感
  2. 眞子さま 結婚延期 20年に「準備の余裕ない」
  3. 森友学園 籠池夫妻、25日にも保釈 記者会見を予定
  4. 地震 長野県北部で震度5強 津波の心配なし
  5. アメフット 「謝っても謝りきれない」日大学長が会見

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]