メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日米首脳会談

新貿易協議で合意 「自由で公正な取引」

茂木経済再生担当相とUSTRのライトハイザー代表で

 【パームビーチ(米南部フロリダ州)高山祐】安倍晋三首相は18日午後(日本時間19日午前)、米国南部フロリダ州のパームビーチでトランプ大統領と2日目の会談を行い、「自由で公正で相互的な貿易取引」に向け、茂木敏充経済再生担当相と米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表による新たな協議を始めることで合意した。一方、トランプ氏は会談後の共同記者会見で、日本が求める環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への早期復帰に慎重な考えを示した。

 会談は約1時間50分行われた。安倍首相は共同会見で新たな協議について「日米の貿易や投資を拡大し、自由で開かれたインド太平洋地域の経済発展を実現するため」と説明した。

この記事は有料記事です。

残り599文字(全文925文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 視聴室 美女と焼肉

  2. 1年に1度しか見ちゃダメ? 幸運もたらす謎の毛玉「ケサランパサラン」

  3. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  4. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  5. 「GoToトラベル」開始後に旅行関連の感染者増加 京大・西浦教授分析

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです