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高松

栗林公園、コイヘルペスで750匹殺処分へ

栗林公園の池を泳ぐコイ=高松市で2018年4月18日午後2時27分、岩崎邦宏撮影

 香川県は18日、国の特別名勝「栗林公園」(高松市栗林町1)の池で死んだコイ2匹が、コイヘルペスウイルス(KHV)に感染していたと発表した。同公園では2月以降、約250匹のコイが死んでいる。県は感染が広がらないよう国の指針に基づき、残る約750匹を殺処分する。同公園でKHVが検出されるのは初めて。【岩崎邦宏】

 KHVは、マゴイやニシキゴイに特有の病気で個体同士の接触や水を介して感染する。水温20~25度で発生するとされ、感染すると死ぬ可能性が高い。コイ以外の魚や人間には感染しないが、治療法がないため殺処分などが必要になる。県内での発生は2013年以来。

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