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新潟

米山知事、援助交際「3、4年前から断続的に」

記者会見で頭を下げる新潟県の米山隆一知事=同県庁で2018年4月18日午後6時2分、西本勝撮影

 女性問題が発覚、「進退を考える時間を」との会見から間も置かず、新潟県の米山隆一知事は18日、辞職願を提出、県庁からの退場を決断した。共産党や社民党など米山氏の「県政与党」は、ダメージを受けつつも原発政策などの継承を目指し「一刻も早く次の統一候補を」と候補者選びを始めた。一方、自民など県政野党は「二度と不祥事を起こさない人を」と県政奪還に色めき立つ。県政界は“米山後”の臨戦態勢に入った。【南茂芽育、井口彩】

 16日に米山氏から直接、経緯を聞いた支援者や県政与党幹部は言葉を失った。関係者は、事の深刻さから「(知事は)もう持たない」と思ったという。「辞職やむなし」となったとはいえ、原発政策など引き継ぐ課題があるとして、18日に県政与党筋は候補選定の協議に入った。

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