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弔い方

自然葬が人気 隠岐の浪間に「散骨島」

島根県の隠岐諸島にあるカズラ島(中央)=運営会社提供

 永代供養をうたう納骨堂が都心部に相次いで建設されるなど、弔い方が多様化する中、遺灰を自然にまく散骨や桜などの木の近くに遺骨を埋める「樹木葬」も注目を集めている。「自然の中で眠りたい」と考える人が増えているほか、将来の墓守の心配がないとの理由で人気を集めているという。一方、風評被害の懸念からこうした自然葬の動きを条例で規制する動きも全国で相次いでいる。

 島根県の隠岐諸島に「散骨島」と呼ばれる小さな無人島がある。大山隠岐国立公園内にあるカズラ島(海士=…

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