メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

霧島連山

硫黄山噴火…250年ぶり 警戒レベル3に

 19日午後3時39分ごろ、宮崎、鹿児島県境にある霧島連山のえびの高原・硫黄山が噴火した。硫黄山の噴火は1768年以来で、250年ぶり。噴煙は最高で約500メートルまで上がり、火口周辺で大きな噴石の飛散も確認された。気象庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。宮崎、鹿児島両県によるとけが人はいない。

 同庁は、硫黄山から約2キロの範囲で噴火に伴う大きな噴石や火砕流への警戒を呼びかけている。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  2. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  3. 大阪・御堂筋で事故 軽ワゴン車横転、歩道に乗り上げ 繁華街が一時騒然
  4. もとをたどれば リクシルグループ 「住」と「生活」豊かさ願い
  5. 首相側近・萩生田氏、増税先送り可能性に言及 与党にも波紋「何を勝手に言っているんだ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです