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旧優生保護法を問う

北海道、被害者の3割判明 新たに521人

 北海道は18日、旧優生保護法(1948~96年)に基づき不妊手術を強制された障害者らの記録を新たに521人分確認したと明らかにした。3月に見つかった300人分と合わせ、手術時期や個人名などの記録が見つかったのは計821人。国の統計資料で道内で手術を強制された2593人の約3分の1に当たる。

 道優生保護審査会で手術の実施が「適」とされたものの手術記録は見つかっていない493人分を含めた場合、全体の5割の名前が判明したことになる。

 新たに確認されたのは62~73年度に手術を受けたとみられる女性367人、男性154人。一部は手術を…

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