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シリア

化学兵器の調査難航 米「シリア・露が妨害」

 【ワシントン共同】米国務省のナウアート報道官は19日の記者会見で、シリア首都ダマスカス郊外での化学兵器使用疑惑を調査する化学兵器禁止機関(OPCW)の現地入りが遅れていることについて、アサド政権と後ろ盾のロシアが連携して調査団を妨害しているとの「信頼できる情報」を把握していると語った。

 化学兵器攻撃があったとされる東グータ地区ドゥーマでは発砲や爆発などがあり、調査団の現地入りのめ…

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