メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドローン

災害時活用 七ケ浜町が建設団体と協定 /宮城

 七ケ浜町は19日、災害時に無人航空機(ドローン)を活用するため、一般社団法人の災害対策建設協会「JAPAN47(フォーセブン)」(本部・東京、杉本裕典代表理事)と協力協定を締結した。協定は、県内では村田町に次ぎ2例目。

 同町では東日本大震災の際、地震と津波で道路などが寸断され、孤立した地区などの被害状況の把握に困難を極めた。一方、建設業界はドローンの技術と経験を災害対策に生かそうと、昨年「JAPAN47」を設立した。現在、…

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文535文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 東京消防ヘリ 福島・いわきで救助中、誤って70代女性落下し死亡

  3. ラグビーW杯 台風19号で試合中止のカナダ代表、釜石で土砂除去などボランティア

  4. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  5. 「きょうはただの試合ではなかった」 日本代表、台風の被災者に心寄せるコメント相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです