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鷹の御茶屋

浜離宮に 十一代将軍が創建 休憩所を復元 きょうから公開 /東京

 国の特別名勝・特別史跡の浜離宮恩賜庭園(中央区)で、都が復元を進めていた「鷹(たか)の御茶屋」が完成した。十一代将軍・徳川家斉が1795年ごろに創建した園内五つの御茶屋の一つ。鷹狩りの際の休憩や迎賓に使われたが、太平洋戦争の空襲で焼失した。復元された建物は74年の歳月を経て往時の姿をしのばせるもので、20日から一般公開される。

 「鷹の御茶屋」は木造平屋で、延べ床面積は86平方メートル。他の御茶屋と異なり、かやぶき屋根や広い土間の床を持つ農家風の造りが特徴だ。将軍が休憩する畳敷きの「上段」や、鷹を飼うための「鷹部屋」も備えている。都は2016年11月から、2億3000万円かけて復元した。

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