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企業倒産

昨年度県内、3年ぶり増 景況感改善も人手不足 /愛媛

 東京商工リサーチ松山支店は、昨年度の県内の企業倒産件数が前年度比2件増の42件で、3年ぶりに増加に転じたと発表した。ただ、負債総額は3年連続の減少となる約114億6000万円で、平成に入った1989年度以降2番目に少ない。同支店は「景況感の改善は県内で広がりつつあるが、人手不足問題は深刻さを増し、人材確保のための人件費高騰や原油価格上昇で予断を許せない」としている。

 地区別では、東予地区は9件で前年度(18件)から半減。南予地区は3件増えたが9件にとどまったのに対し、中予地区が前年度比8件増の24件となり、地域差が鮮明になった。

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