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第一生命HD

海外事業「利益1.5倍に」 社長が意欲

 第一生命ホールディングス(HD)の稲垣精二社長(54)が毎日新聞のインタビューに応じ、海外生命保険事業の利益を2018年度から3年間で1・5倍以上に拡大する目標を明らかにした。進出済みのタイやベトナムの強化に加え、カンボジアやミャンマーでも事業開始に向けた準備を本格化し、成長を図る。病気予防を後押しする商品や、若年層の顧客獲得に向けた代理店網の強化も急ぐ。

 第一生命HDの17年3月期の海外利益は615億円で、18年3月期はさらに拡大を見込んでいる。米国、…

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