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九州電力

社長に池辺氏昇格へ 経営体制若返り

 九州電力は20日、池辺和弘取締役(60)が社長に昇格する人事を固めた。瓜生(うりう)道明社長(69)は代表権のある会長に就く。池辺氏は役員序列で10人抜きの抜てき人事での新トップ就任で、経営体制は大幅に若返る。6月下旬の株主総会後の取締役会で正式決定する。

 池辺氏は、経営戦略を練る経営企画本部部長などを経て、2017年にコーポレート戦略部門長に就任。17~21年度の連結財務目標の策定などを手掛けた。12年から社長を務める瓜生氏は、原発再…

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