メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
津波

予測に新たな一手 上空の電離圏ホール活用

 津波発生地点の上空約300キロにできる「電離圏ホール」と全地球測位システム(GPS)の電波を利用し、津波の規模や到達時間を予測するシステムを東京学芸大の鴨川仁(まさし)准教授(大気電気学)らが開発した。津波の全体像を把握しやすく、地震計や津波計の観測と合わせることでさらに正確な予測が期待できる。GPSを用いるため、津波計が普及していない海外でも容易に予測できるようになるという。【荒木涼子】

 電離圏は、地上約80~1000キロで高密度に電子が存在している層。鴨川准教授らは東日本大震災の発生…

この記事は有料記事です。

残り523文字(全文770文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  3. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  4. ソウルで韓国人男性が日本人女性に暴力 SNSに被害投稿

  5. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです