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第二次世界大戦中、タイとビルマ(現ミャンマー)を結ぶ泰緬(たいめん)鉄道の建設に携わった旧陸軍の元鉄道兵が戦後27回にわたってミャンマーへの慰霊の旅を続けていた。大阪府吹田市の木下幹夫さん(97)の人生を長女の松岡素万子さん(64)がつづり、「ミャンマーからの声に導かれ-泰緬鉄道建設に従事した父の生涯」として出版した。松岡さんは「父の人生を通じて、若い人たちに戦争の悲惨さを知ってほしい」と語る。【芝村侑美】
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