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九州電力

松浦発電所2号機、工事現場を公開

工事が進む松浦発電所2号機のボイラー建屋=長崎県松浦市の松浦発電所で2018年4月19日午後2時41分、綿貫洋撮影

 九州電力は19日、2019年12月に営業運転を始める石炭火力の松浦発電所2号機(長崎県松浦市、出力100万キロワット)の工事現場を公開した。

 九電は2号機を01年に着工したが、電力需要が予測より下回ると想定されたため04年に工事を中断。しかし、11年の東日本大震災後に原発が長期停止する事態となり、16年1月に工事を再開した。工事の進捗(しんちょく)率は04年の中断時点で3.8%だったが、18年3月末時点で62%。ボイラーの燃焼効率向上…

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