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選んだ道は地下アイドル ファンと緊密、数千人

ライブで熱唱する「なんちゃらアイドル」の2人と歓声を送るファンの人たち。呼びかけに応じるなど、親しみやすさも彼女たち(地下アイドル)の魅力だ=高円寺で2018年2月、写真家の原田裕介さん撮影

 新宿の外れの雑居ビルの地下にある小さなライブハウス。僅かに段差のついたステージに立つのは、ロックバンドでもなく、弾き語りのシンガーでもなく、可愛らしい格好をした2人の女性だった。

 地下アイドルとして活動する“御茶海(みさみ)マミ”(24)と“あおはる”(21)の2人組グループ「なんちゃらアイドル」は、小さなライブハウスを中心に、およそ3年前から活動を行っている。ツイッターでライブの告知や日々の出来事を発信し、月に約10回、20~30分間のライブで歌う曲のおよそ半分はオリジナル。足しげく通うファンからは、「コール」と呼ばれる曲に合わせた掛け声や声援が送られる。露出度の高い衣装などを身につけてのライブや、曲中にシャンパンを振る舞うパフォーマンスなどでファンを魅了している。出番を終えると、フロアの片隅で手製のCDやグッズなどを自ら販売し、「チェキ」と呼ばれるイン…

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